Loading...
全国のまちづくり事例記事
BONUS TRACK GALLERY 2(散歩社による中間エリア創出)
BONUS TRACK GALLERY 2(散歩社による中間エリア創出)

BONUS TRACK GALLERY 2(散歩社による中間エリア創出)

BONUS TRACK GALLERY 2(散歩社による中間エリア創出)

東京都
世田谷区
#まちづくり
#沿線まちづくり
#ウォーカブル
#まちなか
#公共空間活用
#文化芸術
#地域交流拠点
#居場所づくり
#空きスペース活用
#リノベーションまちづくり
#BONUS TRACK
#散歩社
#下北線路街
#中間エリア
#回遊性
#内沼晋太郎
#SRR Project Space
#支援型開発
#ショーウィンドウ
#余白

東京都世田谷区で、下北沢駅とBONUS TRACKの中間に散歩社が2025年に開いた多目的展示スペース『BONUS TRACK GALLERY 2』の事例。閉館したアートスペースを再活用し、駅と既存エリアをつなぐ動線上に立ち寄り拠点を挿入して回遊性を高める、民間主導のエリア編集の手法を整理する。

概要

BONUS TRACK GALLERY 2は、東京都世田谷区北沢2-22-2に2025年9月15日にグランドオープンした多目的展示スペースである。運営は、下北沢の商業施設「BONUS TRACK(ボーナストラック)」を手がける株式会社散歩社。小田急小田原線・下北沢駅の南西口から徒歩約2分、既存のBONUS TRACKエリアからも徒歩約2分という、駅と既存エリアの「ちょうど中間」に位置する。通りに面した全面ガラス張りの室内と、屋外の緑地側に開いた大型の展示窓という2か所の展示空間を持ち、歩行者の視線にも展示が届く。入場は原則無料で誰でも立ち寄れる。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設|株式会社散歩社(PR TIMES)BONUS TRACK GALLERY 2が9月15日グランドオープン(号外NET世田谷区)

散歩社は、小田急電鉄が鉄道跡地で進める「下北線路街」の一角で2020年4月に開業したBONUS TRACKを企画・運営してきた会社である。GALLERY 2は、その世界観を駅側へ延伸する新たな拠点として位置づけられ、狙いは明確に「駅からの動線上に気軽に立ち寄れる場を設けることで、まちを訪れる人々の回遊性や滞在の心地よさをさらに高める」ことにある。個別の施設をつくること自体ではなく、駅と既存の集客核との「間」に立ち寄り拠点を挿入して人の流れを編集する点に、この取り組みの特徴がある。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)BONUS TRACK ABOUT(公式)

もう一つの特徴は、この場所がまったくの更地ではなく、ブロックチェーン企業スタートバーンが運営していたアートスペース「SRR Project Space」を、閉館後にBONUS TRACKの一部としてリニューアルしたものである点にある。名称の「2」は、BONUS TRACK館内にすでにある小さなギャラリー「GALLERY(現・GALLERY 1)」に続く2つ目のギャラリーであることを示す。書店経営者でもある散歩社の内沼晋太郎氏は、まちに生まれた「余白」を雑誌のように編集するという同社の思想に沿って、GALLERY 2を「より立体的にこのエリアを楽しんでいただくための新たな余白であり、増やすことができた誌面」と表現している。(参考:BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)散歩社・内沼晋太郎氏コメント(straightpress)BONUS TRACKのレンタルスペースGALLERY(MEANWHILE)

背景・課題

この取り組みの前提には、小田急電鉄が進めてきた「下北線路街」という大規模な鉄道跡地開発がある。下北線路街は、小田急小田原線(代々木上原〜梅ヶ丘間)の連続立体交差事業と複々線化事業によって線路が地下化した後に生まれた、東北沢駅〜世田谷代田駅にまたがる全長約1.7kmの帯状の跡地を舞台とする開発である。小田急はここで、従来型の再開発のように「変える」のではなく、「地域のプレーヤーを主体として、事業者は地域の価値観を重視して支援するという立場で、地域の持つ本来の魅力を引き出すことで地域の愛着を育んでいく」という「支援型開発」を掲げ、住民との対話を重ねながらエリアを整備してきた。(参考:下北線路街のまちづくりに関するお知らせ(小田急電鉄 PR TIMES)小田急グループブランドサイト「支援型開発」

その象徴的な施設が、2020年4月1日に開業したBONUS TRACKである。BONUS TRACKは下北沢駅と世田谷代田駅のちょうど中ほど(世田谷区代田2丁目)に位置する、木造2階建・延床約907㎡の商店街型複合施設で、1階を店舗・2階を住居とする店舗兼用住宅を中心に、本屋B&B、発酵デパートメント、日記屋 月日など個性的な15の店が集まる。散歩社は小田急からエリアを一括して借り上げるマスターリース運営会社としてテナントの編集・運営を担い、この施設は2021年度グッドデザイン賞のベスト100(商業のための建築・環境)にも選ばれている。レコードの「ボーナストラック」=本編に含まれない自由な表現の部分になぞらえた名のとおり、個人が小商いに挑戦できる「余白」をまちに用意することがコンセプトだった。(参考:BONUS TRACK ABOUT(公式)ボーナストラック(ツバメアーキテクツ)2021年度グッドデザイン賞ベスト100(TECTURE MAG)

一方で、下北線路街は帯状に長く広がるため、それぞれの拠点の「間」をどう人が回遊するかが継続的な課題となる。BONUS TRACKは世田谷代田寄りにあり、最も乗降客の多い下北沢駅からはやや距離がある。その駅とBONUS TRACKをつなぐ動線上に、人が自然に立ち止まり滞留する仕掛けをどう置くかが、エリア全体の回遊性を高めるうえでの実際的な問いだった。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)代田と下北沢をつなぐ多目的展示スペース(しもブロ)

同時に、その中間地点には活用が止まった空間が存在した。下北沢駅南西口の最終開発エリア「NANSEI PLUS」の西端には、2022年5月にブロックチェーン企業スタートバーンが開いたアートスペース「SRR Project Space」があり、エマージングなアーティストの発表の場として大型のマンガ・イラスト展なども開催していたが、その後閉館していた。駅至近でありながら止まってしまったこの場を、まちの回遊にどう組み込み直すか——それが、GALLERY 2という解につながる出発点となった。(参考:SRR Project Space(Tokyo Art Beat)スタートバーンがSRR Project Spaceを開廊(シモキタ経済新聞系メディア)BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)

取り組みのプロセス

散歩社は、閉館していたSRR Project Spaceを、BONUS TRACKの一部として「BONUS TRACK GALLERY 2」にリニューアルした。ゼロから建物を新築するのではなく、駅とBONUS TRACKの中間にすでにあった器を再編集して立ち寄り拠点に転用する、という手法である。名称は、BONUS TRACK館内でOSCARと発酵デパートメントの間にある既存ギャラリー(約36平方メートルの正方形に近い部屋で、企業PRや物販、ポップアップ、上映会などに利用されている。これがGALLERY 1にあたる)に続く「2つ目」を意味する。(参考:BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)BONUS TRACK GALLERY 1と2の位置関係(号外NET世田谷区)BONUS TRACKのレンタルスペースGALLERY(MEANWHILE)

空間は、性格の異なる2つの展示ゾーンで構成された。ひとつは通りに面した全面ガラス張りの室内で、歩行者の視線に展示が届く構成、もうひとつは緑地に面して設けられた大型の展示窓である。室内側のガラス面と屋外に開いた展示窓という構成により、能動的に中へ入る来訪者だけでなく、通りすがりに歩く人の視線にも展示が届く「見せる」設計となっている。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)代田と下北沢をつなぐ多目的展示スペース(しもブロ)

用途は特定のジャンルに絞らず、極めて多目的に設計された。散歩社は活用例として、アートや物販、映像上映といった文化表現にとどまらず、企業・自治体のプロモーション、新商品のテスト販売や販促、新規事業の実証、マルシェやイベント開催、研究成果の発表の場まで、ジャンルを問わない幅広い使い方を想定している。入場は原則無料とし、まちに開かれた場としての性格を明確にした。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)

2025年9月15日のグランドオープンにあたっては、約1か月にわたり3本の展覧会を連続開催した。第1期は、イラストレーター一乗ひかる、家具ブランドMURPH、ガラス作家池谷三奈美による「The Amber Room」(9月15〜23日)、第2期はオオクボリュウの新作個展「FLYING」(9月25日〜10月5日)、第3期は台湾の漫画家・イラストレーター高妍(Gao Yan)の個展(10月7〜15日)である。この会期は、下北線路街エリア一帯で小田急電鉄・下北沢商店連合会・スタートバーンらが開催する地域参加型アートフェス「ムーンアートナイト下北沢2025」(2025年9〜10月)とも重なり、まちのアート文脈のなかでの立ち上げとなった。(参考:代田と下北沢をつなぐ多目的展示スペース(しもブロ)ムーンアートナイト下北沢2025レポート(Tokyo Art Beat)

この事例の特徴

第一の特徴は、「拠点」ではなく「動線」を設計しようとする発想である。多くの商業・文化施設が単体の集客力を競うのに対し、GALLERY 2は駅と既存の集客核であるBONUS TRACKの「間」に置かれた立ち寄り拠点であり、施設それ自体よりも、駅からBONUS TRACKへと人が流れる回遊動線を編集することに主眼がある。「駅からの動線上に気軽に立ち寄れる場を設ける」という説明は、点の魅力ではなく面の回遊を高めるという空間戦略を端的に示している。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)

第二に、閉じた空間の再活用という手法がある。GALLERY 2は、駅至近でありながら活用が止まっていたアートスペース「SRR Project Space」を、まちの回遊装置として再編集したものである。スクラップ・アンド・ビルドではなく、既存の器を低コストで転用して新たな役割を与える点は、鉄道跡地という「余白」を編集してきた下北線路街/BONUS TRACKの一貫した思想の延長線上にある。(参考:BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)SRR Project Space(Tokyo Art Beat)

第三に、「まちを雑誌に見立てて編集する」という散歩社独自の思想が空間の設計思想として貫かれている点が挙げられる。内沼氏は「私たち散歩社は、まちに生まれた余白をひとつの雑誌のように見立てて編集し(中略)訪れる人たちの人生の記憶に残るような、もうひとつの居場所をつくる会社です」と述べ、GALLERY 2を「増やすことができた誌面」と位置づける。書店(本屋B&B)や日記専門店の経営者でもある内沼氏らしい編集・出版のメタファーは、単なる比喩にとどまらず、余白=空きスペースを見つけて意味づけ、まち全体の「読み物」を厚くしていくという具体的な事業手法として機能している。(参考:散歩社・内沼晋太郎氏コメント(straightpress)BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)ABOUT US(散歩社公式)

第四に、用途を固定しない超多目的設計と「見せる」設計の組み合わせがある。アートから企業PR、自治体PR、テストマーケティング、実証実験、マルシェ、研究発表までを受け入れる懐の深さは、利用者にとって駅至近という露出価値の高い発信の場を提供する一方、全面ガラス張りとショーウィンドウによって通行人の視線を取り込み、まちの景色を絶えず更新する仕掛けにもなっている。展示する側と通りすがる側の双方に価値が生まれる構造は、特定のプログラムや担い手に依存しない運営の再現性につながっている。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)代田と下北沢をつなぐ多目的展示スペース(しもブロ)

第五に、民間事業者による自律的なエリアマネジメントとしての性格がある。下北線路街の骨格は小田急電鉄の「支援型開発」が支えているが、GALLERY 2の開設そのものは、エリアを一括して借り上げるマスターリース運営会社である散歩社が、自らの判断で拠点を増設し回遊を設計する行為である。行政の計画に先導される公共空間整備とは異なり、まちの魅力と収益の両方に責任を持つ民間運営者が、必要と見た「間」を自発的に埋めていく点に、この事例の主体構造の独自性がある。(参考:下北線路街のまちづくりに関するお知らせ(小田急電鉄 PR TIMES)BONUS TRACK PROJECT(散歩社公式)

調査時点の成果

本事例は2025年9月に開業したばかりであり、回遊性向上の定量的な効果(通行量や滞留時間の変化など)は調査時点で公表されていない。そのため、ここで確認できるのは主に開業とその運用の実績にとどまる。まず、駅至近でありながら活用が止まっていたSRR Project Spaceが、閉じた空間から、入場無料で誰でも立ち寄れる文化発信の場へと再生され、駅とBONUS TRACKをつなぐ動線上に新たな常設拠点が生まれたこと自体が、目に見える成果である。(参考:BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)

運用面では、グランドオープン時に3本の展覧会を約1か月にわたり連続開催し、イラスト・家具・ガラス・アニメーション・海外作家の個展と、ジャンルの異なる企画を切れ目なく展開した。この立ち上げ期を、下北線路街一帯の地域アートフェス「ムーンアートナイト下北沢2025」の会期に重ねたことで、まちのアート文脈のなかで認知を得るかたちとなった。全面ガラス張りとショーウィンドウという構成により、来訪者だけでなく駅からの歩行者の視界にも展示が届き、開業直後から通りの景色を更新する装置として機能し始めている。(参考:代田と下北沢をつなぐ多目的展示スペース(しもブロ)ムーンアートナイト下北沢2025レポート(Tokyo Art Beat)BONUS TRACK GALLERY 2が9月15日グランドオープン(号外NET世田谷区)

なお、狙いとして掲げられた「回遊性や滞在の心地よさの向上」がどの程度実現したかは、今後の運営データや来街者調査を待って評価すべき段階にある。開業初期の企画は展覧会が中心であり、当初想定された企業PR・テストマーケティング・実証実験・マルシェといった多目的利用がどこまで広がるかも、継続的な観察が必要な論点である。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)

他地域への示唆

第一に、「集客核をつくる」から「集客核と駅の間を埋める」への発想の転換である。多くの地域が中心となる拠点施設の整備に力を注ぐが、拠点ができても駅からそこまでの動線が空白だと人は流れない。GALLERY 2は、駅と既存の集客核の「中間」に小さな立ち寄り拠点を挿入することで面の回遊を高めようとする。この「中間エリアを設計する」という視点は、拠点と交通結節点の間に人通りの断絶を抱える多くのまちにとって、再現しやすい空間戦略である。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)

第二に、閉鎖・遊休化した空間を回遊装置へ転用する手法である。この事例では、閉館したアートスペースを新築ではなくリニューアルで再生し、駅至近の空白を短期間で立ち寄り拠点に変えた。役割を終えた施設や空き区画を、まちの人の流れを設計する部品として再定義する発想は、遊休不動産や活用の止まった公共・民間空間を抱える地域にとって、低コストで着手しやすい選択肢を示す。(参考:BONUS TRACK GALLERY 2がSRR Project Spaceをリニューアル(CINRA)SRR Project Space(Tokyo Art Beat)

第三に、用途を絞らない「余白」の運営設計である。多目的・無料・ガラス張りという設計は、特定の企画者や名物イベントに依存せず、展示する側(発信機会)と通りすがる側(まちの景色)の双方に価値を生む。属人的なカリスマではなく、器の性格と開き方によって価値が立ち上がる仕組みは、担い手の確保に悩む地域でも移植可能性が高い。一方で、用途を固定しないがゆえに、実際にどんな利用で場を満たすかという企画・編集の力が問われる点は、運営側が引き受けるべき負荷でもある。(参考:BONUS TRACK、下北沢駅との“中間”に新エリアを開設(PR TIMES)BONUS TRACKのレンタルスペースGALLERY(MEANWHILE)

第四に、民間運営者が自律的に面を編集するエリアマネジメントのかたちである。鉄道事業者の「支援型開発」という土台の上で、エリアを一括して借り上げる運営会社が、行政計画を待たずに必要な「間」を自ら埋めていく。この官(鉄道事業者)と民(運営会社)の役割分担は、公共空間整備の速度や柔軟性に課題を抱える地域にとって参照点になる。ただし、その持続性は運営会社の収益基盤(賃料収入とイベント事業)と定期借地の期限という構造に規定されており、民間主導ゆえの機動力と、事業採算・借地期間に左右されうる脆さは表裏一体である点も、あわせて踏まえておく必要がある。(参考:BONUS TRACK PROJECT(散歩社公式)小田急グループブランドサイト「支援型開発」

第五に、まちを「編集」の対象として捉える視点そのものが示唆的である。空きスペースを「余白」、拠点の増設を「誌面を増やす」と捉える散歩社の言語は、文化発信・商業・回遊を別々の施策としてではなく、ひとつの読み物として束ねる態度を表している。ハード整備を目的化せず、まち全体の体験をどう厚くするかという編集的な問いから逆算して個々の拠点を配置する考え方は、単発の施設整備に陥りがちなまちづくりに対して、有効なフレームを提供する。(参考:散歩社・内沼晋太郎氏コメント(straightpress)ABOUT US(散歩社公式)

参照元

2026年07月時点の調査内容に基づいて作成

東京都
世田谷区
#まちづくり
#沿線まちづくり
#ウォーカブル
#まちなか
#公共空間活用
#文化芸術
#地域交流拠点
#居場所づくり
#空きスペース活用
#リノベーションまちづくり
#BONUS TRACK
#散歩社
#下北線路街
#中間エリア
#回遊性
#内沼晋太郎
#SRR Project Space
#支援型開発
#ショーウィンドウ
#余白

この記事は公開情報に基づき、AIを用いた詳細調査により作成されました。記事内容への修正依頼、お問合せ等は以下までお寄せください。

問い合わせ:support@groove-designs.com

よくあるご質問(FAQ)もあわせてご確認ください。


東京都の他の事例

東京都 / 杉並区

高円寺マシタ(高架下開発)

JR高円寺駅の高架下空間を活用した複合商業施設。2023年開業後、段階的に店舗を拡大し、地域住民参加型アートプロジェクトを通じて高円寺の文化発信拠点として機能している。

#公共空間活用
#公民連携
#リノベーションまちづくり

活動のテーマで探す

#

総合計画

#

まちづくり指針

#

エリアビジョン

#

景観計画

#

緑の基本計画

#

公共空間活用

#

ウォーカブル

#

公園活用

#

防災・減災

#

空き家活用

#

エリアプラットフォーム

#

公民連携プラットフォーム

#

公民連携

#

地域コミュニティ

#

地域交流拠点

#

多文化共生

#

子育て支援

#

文化芸術

#

自動運転バス

#

モビリティマネジメント

#

モビリティハブ

#

関係人口

#

移住促進

#

探究学習

#

グリーンインフラ

#

生物多様性

#

参加型予算

#

都市整備

#

まちなか

#

駅前広場

#

協働のまちづくり

#

リノベーションまちづくり

#

フューチャーセンター

#

スマートシティ

#

AI

#

リビングラボ

#

空きスペース活用

#

居場所づくり

#

子ども食堂

#

沿線まちづくり

#

健康

#

社会教育

#

持続可能な都市

#

計画策定

#

まちづくり

#

コミュニティ形成

#

ワークショップ

#

社会実験

#

市民参加

#

子ども・若者

#

子育て世代

#

シニア

©︎ 2022 Groove Designs, Ltd.