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スギナミ・アート・プロジェクト(スギナミ・ウェブ・ミュージアム)
スギナミ・アート・プロジェクト(スギナミ・ウェブ・ミュージアム)

スギナミ・アート・プロジェクト(スギナミ・ウェブ・ミュージアム)

スギナミ・アート・プロジェクト(スギナミ・ウェブ・ミュージアム)

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公立美術館を持たない杉並区が、NPO法人TFFとの協働で2020年10月に開設したオンライン展示施設。企画展・常設展・区民展で区民の発表機会をつくり、解体された団地の記憶をCGで保存するなど、箱物整備を伴わない文化振興の形を6年以上続けている。

スギナミ・アート・プロジェクト(スギナミ・ウェブ・ミュージアム)

概要

東京都杉並区には公立美術館がない。区立郷土博物館は歴史・民俗資料の展示を主とし、角川コレクションや棟方志功・岡本太郎らの作品が倉庫に保管されたまま常時公開できずにいる状態が、2021年11月の区議会全員協議会でも指摘されている。 (参考:「杉並区に、美術館が欲しい」とのお声を、区民の方から頂いています。|田中ゆうたろう

この状況に対し杉並区文化・交流課は、新たな施設を建設する代わりに、NPO法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー(TFF)との協働事業「すぎなみ戦略的アートプロジェクト(SUGINAMI ART@heArt)」を通じて、2020年10月にオンライン展示施設「スギナミ・ウェブ・ミュージアム」を開設した。杉並区民や区内で活動する個人・団体が作品を発表できる場を設け、鑑賞機会の拡充を図ることを目的としており、企画展・常設展・区民展の3形式で運営を続けている。サイト自身は「当サイトは博物館法に則ったミュージアムではありません」と明記しており、法的な意味での美術館の代替ではなく、発表・鑑賞の機会を補う仕組みとして位置づけられている。 (参考:本ミュージアムについて|スギナミ・ウェブ・ミュージアムスギナミウェブミュージアム開設!|荻窪百貨店

開設から6年近くを経た2026年時点でも、企画展・常設展・区民展を通じた発表機会の提供に加え、解体された地域の団地をCGで再現する常設展、対象年齢を広げながら続く若手クリエーター公募展、区内の文化施設やまちなかギャラリーを巡るスタンプラリーなど、オンラインとまちなかの双方にまたがる事業として継続している。 (参考:過去の展示:2020年~2023年|スギナミ・ウェブ・ミュージアムスギナミ・ウェブ・ミュージアム

背景・課題

杉並区は文化・芸術活動に対して、審議会の審査を経た助成金制度や、情報紙「コミュかる・てくてく」の発行、杉並公会堂・座・高円寺といった施設運営、女子美術大学や日本フィルハーモニー交響楽団との提携など、複数の柱で振興策を展開してきた。一方で、区民が自らの作品を展示・発表できる専用施設は限られており、区立郷土博物館の収蔵庫に眠るコレクションの活用を求める声が区議会でも上がるなど、「発表の場の不足」が課題として意識されていた。 (参考:文化・芸術活動の振興|杉並区公式ホームページ「杉並区に、美術館が欲しい」とのお声を、区民の方から頂いています。|田中ゆうたろう

この課題に応える担い手となったNPO法人TFFは、2003年、任意団体としてICTに関する無償ボランティア活動を始め、2004年に東京都から特定非営利活動法人格を取得した団体である。当初から杉並区教育委員会との関係を築いており、2004年に区教育委員会からICT教育の連携役を任されたのを皮切りに、2005年には区内の小学校を対象にICTを活用する授業プログラムの展開を広げ、2006年には公立小中学校向けにウェブサイトの雛形(テンプレート)を配布し、出前授業も本格的に始めた。2008年からは杉並区公式サイト「すぎなみ学倶楽部」の運営・更新業務も担うようになっており、文化事業に着手する以前から、区の情報発信を支える実務パートナーとしての実績を積み重ねていた。 (参考:沿革|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー

区とTFFの協働による文化事業「すぎなみ戦略的アートプロジェクト」は2015年に始動した。同年4月22日のキックオフミーティングの直後にはプロジェクト名やロゴマークの案を募る取り組みが始まり、5月18日を締め切りに、在住・在勤・出身など杉並区と何らかの接点があれば参加できるオープンな形で進められた。採用作品は以後のイベント告知や公式グッズに使われることが予告されていた。このプロジェクト名・ロゴの公募から5年後にあたる2020年、事業の具体化のひとつとしてスギナミ・ウェブ・ミュージアムが開設されている。 (参考:杉並区とNPO アートプロジェクトの協働事業、プロジェクト名・ロゴ募集|高円寺経済新聞沿革|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー

取り組みのプロセス

1. 協働事業としての土台づくり(2015年〜)

すぎなみ戦略的アートプロジェクトは、単発のイベントではなく継続的な事業体として設計された。TFFが事務局を担い、年10回程度のネットワークミーティングでアーティストや文化団体をつなぎ、杉並にちなんだオリジナルグッズの開発や、区内に点在するまちなかギャラリーの掘り起こし・活用を並行して進めている。夏には七夕の時期に合わせた屋外アート展「BATA ART EXHIBITION」を阿佐谷南地区で開催し、屋外展示・区民ギャラリー展示・ワークショップを組み合わせる形が定着した。 (参考:協働事業|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー

2. ウェブ・ミュージアムの開設と3形式の展開(2020年〜)

2020年10月、この協働事業の一環としてスギナミ・ウェブ・ミュージアムが開設された。展示は「企画展」(期間限定のテーマ展)、「常設展」(継続的に公開する展示)、「区民展」(区民から募集した作品の展示)の3形式に分かれる。区民展での出展を希望する場合はPDF形式の募集案内と利用規約を確認したうえで、運営事務局(NPO法人TFF)にメールで問い合わせる仕組みが用意されている。 (参考:本ミュージアムについて|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

開設直後から企画展・区民展が動き出し、棟方志功の代表作を紹介する「MUNAKATA SHIKO 2021 PROLOGUE」(2020年12月〜2021年11月、棟方志功研究家・石井頼子氏監修)、野鳥写真家・西村眞一氏の個展(2020年11月〜2021年2月)などが公開された。2021年には東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン記念企画「かるたで広がる パキスタン・ウズベキスタンの世界」、高円寺阿波おどりの歴代ポスターを64年分たどる展示など、地域行事や国際交流と結びついた区民展も並行して開催されている。 (参考:過去の展示:2020年~2023年|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

3. 常設展の拡充:地域史のアーカイブ化(2022年〜2023年)

2022年7月、常設展として「阿佐ヶ谷住宅の記憶展」が公開された。阿佐ヶ谷住宅は1958年に日本住宅公団が分譲したテラスハウス・中層棟からなる集合住宅で、テラスハウス部分は建築家・前川國男の事務所が設計を手がけた「二度と登場することのない得難い存在」と評されるモダニズム建築だったが、老朽化により2013年に解体された。展示ではCGディレクター・高橋政輝によるテラスハウスの3Dモデルやパノラマ再現、映像を通じて、失われた建物とそこにあった暮らしを記録・保存している。 (参考:企画展:阿佐ヶ谷住宅の記憶展|スギナミ・ウェブ・ミュージアム伝説を残した阿佐ヶ谷住宅|杉並区公式情報サイト すぎなみ学倶楽部

2023年4月には、区内のミューラルアート・彫刻・ギャラリー・アートカフェなど9種類のアートスポットを地図上にプロットし、住民からの情報提供を受けて毎月更新する「トウキョウ・スギナミ・アートチズ」が加わった。これにより常設展は、著名な作家の紹介、失われた建築の記憶、そして今まちなかに実在するアートスポットという3つの時間軸をカバーする構成になっている。 (参考:トウキョウ・スギナミ・アートチズ|スギナミ ウェブ ミュージアム

4. 若手支援企画の継続と拡張(2021年〜)

区民展・企画展と並行して、若手クリエーターの発表機会を目的とする公募展が回を重ねて実施されている。2021年の第1回「UNDER22 CREATOR EXHIBITION」は杉並区在住・在学の中学1年生から22歳を対象に作品を募集し、展示を行った。2023年の第2回では対象を小学5年生から24歳に広げて名称も「UNDER24 CREATOR EXHIBITION」に変更し、無料で作品を募集したうえで、女子美術大学准教授やタレント・ライター、日本デザイン振興会理事、ゲームプロデューサーら4名のアドバイザーによる講評会を実施した。2025年10月からは第3回が2027年3月末までの会期で開催されている。 (参考:スギナミ・ウェブ・ミュージアムが若手作家の作品募集 アドバイザーの講評会も|高円寺経済新聞UNDER 24 CREATOR EXHIBITION|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

5. オンラインとまちなかをつなぐ仕掛け(継続実施)

すぎなみ戦略的アートプロジェクトは、ウェブ上の展示だけでなく、区内の文化施設やまちなかギャラリーを実際に巡らせる仕掛けも組み合わせている。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで参加できるスタンプラリーを複数回実施しており、高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪・永福町・高井戸に15〜16か所のスポットを設定し、専用アプリを必要としない形で、抽選による景品を用意して参加を促した。 (参考:スマホ限定!アートスポットを巡るスタンプラリー|日本スタンプラリー協会スマホ限定 アートスポットを巡るスタンプラリー|日本スタンプラリー協会

この事例の特徴

美術館を「建てない」選択をした

公立美術館がないという課題に対し、杉並区が選んだのは新規施設の整備ではなく、既存のNPOとの協働によるオンライン展示施設だった。サイト自身が「博物館法に則ったミュージアムではありません」と明記している点は、法的な美術館であるとの誤解を招かない記載になっていると同時に、大規模な箱物投資を経ずに区民の発表機会を確保するという、身の丈に合った解決策の選び方を示している。 (参考:本ミュージアムについて|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

失われた建築を「記憶」としてアーカイブする機能を持つ

多くのオンライン展示施設は、現存する作品や作家を紹介することに主眼を置く。スギナミ・ウェブ・ミュージアムの「阿佐ヶ谷住宅の記憶展」は、2013年にすでに解体され現地に存在しない団地を対象にしている点で異質である。CGによる3Dモデルとパノラマ再現は単なる展示コンテンツではなく、地域から失われた建築遺産を後世に伝えるデジタルアーカイブとして機能している。 (参考:企画展:阿佐ヶ谷住宅の記憶展|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

若手支援を単発で終わらせず、回を重ねて制度化した

UNDER22からUNDER24への対象年齢拡大、外部専門家によるアドバイザー講評会の継続、そして2025年開始の第3回まで、若手クリエーター向けの公募展は一度きりの企画で終わらせず、毎回内容を見直しながら継続する制度として運用されている。小学5年生という早い段階から参加できる裾野の広さと、女子美術大学准教授やゲームプロデューサーといった専門家が講評する質の担保を両立させている点が特徴である。 (参考:スギナミ・ウェブ・ミュージアムが若手作家の作品募集 アドバイザーの講評会も|高円寺経済新聞

オンライン単体で完結させず、まちなかへの回遊を組み込んでいる

ウェブ上の展示だけであれば、地域の実店舗やギャラリーへの来訪にはつながりにくい。すぎなみ戦略的アートプロジェクトは、まちなかギャラリーの発掘・利活用とスタンプラリーを組み合わせることで、オンラインで喚起した関心を高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪といった現実のまちなかに還元する設計を取っている。 (参考:協働事業|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャースマホ限定!アートスポットを巡るスタンプラリー|日本スタンプラリー協会

10年以上の実務協働を経てから文化事業に広げている

TFFは2003年のICTボランティア活動から出発し、2004年以降は杉並区教育委員会の学校ICT支援や公式サイト運営受託を通じて、行政との実務的な信頼関係を先に築いていた。文化事業への展開は2015年からであり、突発的なパートナーシップではなく、10年以上の協働実績を土台にしている。この積み重ねが、単年度の委託事業にとどまらない長期運営を可能にしていると考えられる。 (参考:沿革|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー

調査時点の成果

2026年時点で、スギナミ・ウェブ・ミュージアムの来場者数やページビューといった定量的な利用実績は公開情報の中では確認できなかった。確認できるのは、開設から6年近くにわたる事業の継続性と、展示・企画の広がりである。 (参考:スギナミ・ウェブ・ミュージアムART@heArt・杉並戦略的アートプロジェクト(ニュース一覧)

開設から6年近くにわたり展示を継続している

2020年10月の開設以来、企画展・常設展・区民展を通じて多数の展示が実施されてきた。2023年時点の公開情報だけでも、著名作家の企画展、区民の写真・ポスター・工芸を扱う区民展、若手クリエーターの公募展が並行して動いており、2026年時点でも谷川俊太郎展(2025年12月〜2027年3月)や第3回UNDER24 CREATOR EXHIBITION(2025年10月〜2027年3月)など、複数年単位の会期を持つ企画展が同時進行している。 (参考:過去の展示:2020年~2023年|スギナミ・ウェブ・ミュージアムスギナミ・ウェブ・ミュージアム

若手クリエーター支援の対象と規模が回を追って広がった

2021年の第1回(UNDER22、中学1年生〜22歳)に対し、2023年の第2回(UNDER24、小学5年生〜24歳)では対象年齢の下限・上限をともに広げ、2025年開始の第3回へと3期連続で継続している。単発の企画に終わらず、対象を拡張しながら回を重ねている点は、制度として定着したことを示す実績といえる。 (参考:スギナミ・ウェブ・ミュージアムが若手作家の作品募集 アドバイザーの講評会も|高円寺経済新聞

区民参加型の企画が具体的な成果物を生んでいる

区民展「マイなみすけ展」(2022年5月〜2023年1月)では、区民から寄せられた約350点の投稿作品で1枚のモザイク画を構成した。個々の投稿が集まって一つの作品になるという企画は、区民の参加を可視化した成果物として確認できる。 (参考:過去の展示:2020年~2023年|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

地域アーカイブとしての技術的投資が確認できる

「阿佐ヶ谷住宅の記憶展」では、専門のCGディレクターを起用したテラスハウスの3Dモデル化とパノラマ再現、動画コンテンツが制作されており、単なる紹介ページを超えた制作投資が行われている。解体から9年後の2022年に公開されたこの展示は、記憶が薄れる前に記録を残すという時間軸を意識した取り組みである。 (参考:企画展:阿佐ヶ谷住宅の記憶展|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

運営体制は2026年時点でも稼働を続けている

年10回程度のネットワークミーティング「アート・ファン・ミーティング」は2026年に入っても開催されており、7月にはガラスへの絵付け体験を組み合わせた回として開催されたほか、10月に予定されるBATA ART EXHIBITIONの告知や、区役所アートツアーで案内役を担うボランティアの呼びかけなど、直近の告知が続いている。単発の助成事業ではなく、通年で人が集まる場として機能している状態が確認できる。 (参考:ART@heArt・杉並戦略的アートプロジェクト

他地域への示唆

「施設を持たない」ことを弱みではなく設計の出発点にできる

公立美術館がないという制約に対し、杉並区の事例は、施設整備を待たずにNPOとの協働でオンラインの発表機会をつくり、法的な美術館であるとの誤解を招かない運営を保ったまま6年以上継続している。美術館を持たない自治体にとって、箱物整備の前段階、あるいは並行策として応用できる考え方である。 (参考:本ミュージアムについて|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

解体・喪失が確定した建築ほど、記録に投資する価値がある

団地やニュータウンの老朽化に伴う建て替えは全国で進行しており、阿佐ヶ谷住宅のように建築史上価値のある建物が解体される例は今後も生じうる。解体後にCGで記憶を残すという手法は、解体前の記録収集さえできていれば、他地域の失われた建築にも応用可能である。ただし専門のCGディレクターの起用が前提になっており、地域内にそうした技術者・団体とのつながりがあるかどうかが再現性を左右する点には留意が必要である。 (参考:企画展:阿佐ヶ谷住宅の記憶展|スギナミ・ウェブ・ミュージアム

若手向け公募展は、対象年齢と外部評価の設計で継続力が変わる

UNDER22からUNDER24への対象拡大は、参加できる子ども・若者の裾野を広げつつ、女子美術大学准教授やゲームプロデューサーといった外部専門家の講評を組み込むことで、単なる発表の場ではなく学びの機会としての価値を持たせている。小学生から社会人手前の年齢まで一つの公募展でカバーする設計は、対象を絞り込みがちな他地域の同種企画にとって参考になる。 (参考:スギナミ・ウェブ・ミュージアムが若手作家の作品募集 アドバイザーの講評会も|高円寺経済新聞

オンライン施策は、まちなかへの回遊策とセットで設計する

デジタル単体の情報発信は、地域の実店舗や施設への来訪にはつながりにくいという弱点を持つ。すぎなみ戦略的アートプロジェクトは、まちなかギャラリーの発掘とスタンプラリーを組み合わせることで、オンラインでの関心喚起を現実の回遊行動に接続しようとしている。オンライン展示や情報発信を検討する自治体にとって、デジタルとまちなかを最初から一体で設計する視点は応用しやすい。 (参考:協働事業|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャースマホ限定!アートスポットを巡るスタンプラリー|日本スタンプラリー協会

協働関係は文化事業単体ではなく、実務の積み重ねから育てる

TFFと杉並区の関係は、文化事業から始まったのではなく、2004年からの学校ICT支援という実務的な協働から始まり、10年以上を経て2015年に文化事業へと広がった。新規の文化施策を検討する自治体にとって、いきなり大きな協働事業を立ち上げるのではなく、既存の実務パートナーとの信頼関係を土台に事業領域を広げていくという順序は、再現性のあるアプローチとして参考になる。 (参考:沿革|特定非営利活動法人チューニング・フォー・ザ・フューチャー

参照元


2026年8月時点の調査内容に基づいて作成

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この記事は公開情報に基づき、AIを用いた詳細調査により作成されました。記事内容への修正依頼、お問合せ等は以下までお寄せください。

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