Loading...
全国のまちづくり事例記事
長野市地域おこし協力隊(川中島地区)川中島白桃栽培プロジェクト
長野市地域おこし協力隊(川中島地区)川中島白桃栽培プロジェクト

長野市地域おこし協力隊(川中島地区)川中島白桃栽培プロジェクト

長野市地域おこし協力隊(川中島地区)川中島白桃栽培プロジェクト

長野県
長野市
#移住促進
#地域コミュニティ
#地域おこし協力隊
#川中島白桃
#Uターン
#産地継承
#剪定
#草木染め
#おはようマルシェ
#全国協力隊サミット
#更級農業高校

犀川・千曲川の合流点で育つ特産品「川中島白桃」の産地で、後継者不足に対応するため長野市が地域おこし協力隊員を複数期にわたり重複配置し、剪定から消毒まで技術を段階的に習得させながら独立就農につなげてきた事例。1期生はすでに卒隊し産地に定住している。

長野市地域おこし協力隊(川中島地区)川中島白桃栽培プロジェクト

概要

小林梨恵氏は2024年1月、長野市の地域おこし協力隊員として川中島地区に着任し、地区の特産品「川中島白桃」の栽培技術習得と産地のブランドPRに取り組んでいる。長野県出身で東京での生活を経てUターンした小林氏は、地元の生産者を「師匠」として一から桃栽培を学びながら、剪定枝を活用した草木染め・クラフト製品の開発、マルシェ出店、学校との連携など、栽培以外の発信活動にも継続的に取り組んできた。着任2年目となる2025年10月には、これまで師匠に依頼していた消毒作業を自分たちで行えるようになるなど、技術面での節目も確認できる。長野市は川中島地区に対し、小林氏と着任時期の異なる複数の協力隊員を配置しており、1期生はすでに任期を終えて同地区内で独立就農するに至っている。 (参考:長野市地域おこし協力隊 小林梨恵 プロフィール - ながのシティプロモーション長野市地域おこし協力隊員活動内容(令和8年4月1日現在)- 長野市公式ホームページ

背景・課題

犀川・千曲川の合流点に生まれた桃の名産地

長野市川中島地区は犀川と千曲川の合流点に位置し、水はけがよく昼夜の寒暖差が大きいという桃の栽培に適した気候・土壌条件を備えている。この地で生産者の池田正元氏が昭和30年代に品種改良を重ねて育成した桃は1961年に「池田1号」として出荷が始まり、1977年、この桃は正式に「川中島白桃」のブランド名で呼ばれるようになった。300g前後の大玉で日持ちが良いことを特徴とし、現在では栽培面積の品種別ランキングで全国上位3位に入るまでの主力品種となっている。川中島地区を含むJAグリーン長野管内は長野県内の桃出荷量の約3割を占め、全国でも指折りの産地として知られる。 (参考:川中島白桃という特別な桃の話を聞いてきた - いいJAん!信州川中島の白桃|AGRIFUTURE|みのりみのるプロジェクト川中島白桃はどんな桃?特徴や旬な時期、産地を紹介 - macaroni

コスト高と後継者不足に直面する産地

一方で、桃の生産現場は構造的な課題を抱えている。JAグリーン長野管内の生産者からは、燃料や資材のコスト上昇が桃の販売価格に反映されにくい状況や、後継者不足を課題として挙げる声がある。川中島地区でも、県やJAが推進するぶどう栽培へ転向する生産者が目立っており、桃部会長自らが「桃でブドウより儲かるように頑張る」と述べるなど、品目間の競合が後継者確保の難しさに拍車をかけている。 (参考:川中島白桃という特別な桃の話を聞いてきた - いいJAん!信州川中島白桃|AGRIFUTURE|みのりみのるプロジェクト

複数期にわたり継続配置される協力隊のミッション

長野市はこの課題に対応するため、地域おこし協力隊制度を使って川中島地区に桃栽培の担い手を継続的に誘致してきた。長野市が公表する隊員活動内容一覧(令和8年4月1日現在)によれば、小林氏に割り当てられた川中島地区のミッションは「川中島白桃などの特産果樹ブランド拡大のための広報、宣伝、販路拡大」「特産果樹の栽培の振興」「スマート農業などの導入による遊休農地を活用した効果的、効率的な農作物栽培」「地区活動に係る支援」の4本柱として明文化されている。小林氏はこのミッションのもとで2024年1月に着任し、2025年1月には2人目となる許山歩氏も同地区担当として着任した。長野市は同地区に対し、1人に任せきりにするのではなく時期をずらして複数の隊員を配置する運用を続けている。 (参考:長野市地域おこし協力隊員活動内容(令和8年4月1日現在)- 長野市公式ホームページ

取り組みのプロセス

「師匠」のもとでの技術習得

小林氏は着任後、地元の生産者を「師匠」として桃の剪定技術を一から学び始めた。2025年2月時点の発信では、剪定について「美味しい桃は剪定で決まる」と位置づけつつ、日照・風通し・作業効率を考慮しながら一本一本の枝を見極める作業に、経験を積んだ師匠らの数倍の時間をかけて取り組んでいることを明かしている。2025年3月には剪定を2年目として完了させ、同年からは摘蕾や消毒といった新たな作業にも段階的に挑戦を広げていった。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.2)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.3)- ながのシティプロモーション

収穫までの1年間の作業サイクル

4月には人工受粉のために他品種の花粉を用いる「蕾採り」を先輩隊員と共同で実施し、5〜6月には1本の枝に実った複数の実を1つに絞り込む摘果作業に朝から日没まで従事した。摘果後の実には袋をかけて保護し、7月には袋を外して果実を太陽光にさらしピンク色へ着色させる工程に移った。2025年は梅雨の雨が少なく高温・乾燥が続いたことから、例年と異なり玉のサイズは小ぶりながら糖度が際立ち、着色や収穫の本格化が前年より約1週間遅れるという年ごとの違いも経験している。収穫終了後の9月には礼肥や農具の清掃、翌年に向けた秋季剪定を行い、10月20日には3月から取り組んできた消毒作業を完了させた。この消毒作業について小林氏は、従来は師匠に依頼していたところを「今シーズンから自分たちで動力噴霧器やSSをお借りしながら行った」と述べており、着任2年目にして防除工程を自ら担えるようになったことがうかがえる。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.4)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.5)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.6)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.7)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.8)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.9)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.10)- ながのシティプロモーション

剪定枝を活用した草木染め・クラフト製品の開発

小林氏は着任した年(2024年)から、剪定した枝を燃やす過程を活用して草木染めに取り組み始めた。染め上がりの色合いが毎回変わることを魅力ととらえ、ハンカチや靴下からコットン糸、ミツロウラップ、ヘアアクセサリーへと商品の幅を広げていった。2025年3月21日には自身初となるワークショップを開催して10名の参加を集め、以降も剪定枝と草木染めの糸を組み合わせたペンダントやボタン、モビールの制作ワークショップを地域イベントのたびに企画している。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.3)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.4)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.10)- ながのシティプロモーション

マルシェ出店と全国協力隊ネットワークを通じた発信

2025年6月からは川中島支所を会場に「おはようマルシェ」を月1回(6〜11月の第1水曜)運営し、地域の新鮮野菜や桃の食べ比べ販売を継続した。このほか長野市役所本庁での「SAKURAマルシェ」、地元の川中島駅広祭り、東京国際フォーラムでの「ふるさと回帰フェア」、東京ビッグサイトでの「JOIN移住・交流フェア」、南長野運動公園での「オリンピックデーラン」など、性格の異なる複数のイベントに出店の場を広げた。あわせて東京で開催される「地域おこし協力隊全国サミット」には着任後複数回参加し、他地域の隊員との交流を重ねている。2026年2月のサミットでは、川中島地区の後輩隊員である許山歩氏と共同で、剪定枝を使ったモビール制作ワークショップを企画した。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.6)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.7)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.8)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.9)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.11)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.12)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2026.02)- ながのシティプロモーション

教育機関との連携

2025年7月には母校の中学校を訪れ、3年生約260人を対象に川中島の桃づくりと産地が抱える課題について講演した。同年9月には地元の更級農業高校と共同で規格外の桃を使ったジャムを開発し、10月の川中島フェスティバルや12月のSAKURAマルシェで継続的に販売している。12月には川中島中学校3年生の総合的な学習の時間の発表会にも招かれ、生徒たちの学びに関わった。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.7)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.9)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.12)- ながのシティプロモーション

この事例の特徴

卒隊した1期生が身近なロールモデルになる「重複配置」設計

長野市は川中島地区の桃栽培ミッションを単独の隊員に任せきりにせず、着任時期の異なる複数の隊員を重複して配置している。1期生の鈴木清子氏は小林氏より先に着任し、2025年8月末に任期を終えて卒隊した後も同地区内に住居を構えて桃農家として独立就農した。2025年1月に着任した2人目の後輩隊員・許山歩氏は、この1期生の存在について「身近に、移住から新規就農した経験者がいることの安心感は大きい」と述べている。1つの産地に複数世代の隊員を同時並行で配置することで、後続の隊員が孤立せずに具体的なロールモデルを身近に持てる体制になっている点が、この事例の設計上の特徴である。 (参考:おかーちゃん、桃農家になる vol.8 ~完~ - ながのシティプロモーション長野市地域おこし協力隊員活動内容(令和8年4月1日現在)- 長野市公式ホームページ

廃棄物(剪定枝)を起点にした複合的な発信手法

一般には廃棄・焼却される剪定枝を、小林氏は草木染めやクラフト素材として活用し、桃の直売とは別の商品・体験メニューを生み出した。この副産物由来の商品群は、桃の収穫がない時期でもマルシェやワークショップに出店する理由をつくり、来場者との接点を年間を通じて維持することにつながっている。単一の農産物の直売にとどまらない複線的な発信手法は、栽培技術の習得とブランドPRを同時にミッション化した制度設計とかみ合っている。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.3)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.10)- ながのシティプロモーション

教育機関との複数年にわたる継続連携

母校中学校での講演、地元中学校の総合学習発表会への参加、更級農業高校との商品共同開発という3種類の教育連携を、単発のPRイベントではなく複数年にわたって重ねている点も特徴である。特に更級農業高校との桃ジャム開発は、規格外品の商品化という生産現場の課題と農業高校の学びの場を組み合わせた取り組みであり、産地に対する次世代の理解の裾野を広げる仕組みとして機能している。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.7)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.12)- ながのシティプロモーション

地元事業者との新規コラボレーションによる高付加価値化

2025年12月には、規格外の川中島白桃を地元のクラフトビール醸造所2社(Mallika Brewing、山の間)に提供し、それぞれが手がけたビールの試飲会に参加した。同じ原料を使いながら醸造所ごとに異なる味わいに仕上がることを本人も実感したと述べており、規格外品を農産物としてではなく加工原料として異業種に提供する新たな連携先を開拓した事例となっている。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.12)- ながのシティプロモーション

調査時点の成果

防除工程の内製化という技術的な節目

2025年10月20日、小林氏は3月から取り組んできた消毒作業を完了させた。従来は師匠に依頼していたこの工程を、着任2年目からは動力噴霧器や乗用防除機(SS)を借りて自ら担えるようになったことは、栽培技術の習得が実際の作業能力として定着したことを示す具体的な節目といえる。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.10)- ながのシティプロモーション

13か月以上にわたる継続的な情報発信

「目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記」は、確認できる範囲で2025年2月から2026年2月まで13か月にわたり月1回のペースで更新が続いており、剪定にかかる時間の長さや経験不足による戸惑いといった等身大の内容も含めて発信されている。長期間にわたり第三者が経過を追跡できる形で記録が蓄積されている点は、移住・就農を検討する層に実態に即した情報を提供するうえで有効に機能している。 (参考:長野市地域おこし協力隊 小林梨恵 プロフィール - ながのシティプロモーション

商品化と販路の広がり

草木染め製品(ハンカチ、靴下、コットン糸、ミツロウラップ、ヘアアクセサリー)や剪定枝を使ったペンダント・モビール、更級農業高校と共同開発した桃ジャムなど、複数の商品・体験メニューが実際に商品化され、おはようマルシェをはじめとする複数の販売機会で継続的に取り扱われている。クラフトビール醸造所2社との規格外品コラボレーションも実現し、加工原料としての新たな販路が生まれている。 (参考:目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.10)- ながのシティプロモーション目指せ桃農家!Uターン女子の奮闘記(2025.12)- ながのシティプロモーション

1期生の独立就農という制度の実証

小林氏より先に川中島地区に着任していた1期生・鈴木清子氏は、2025年8月末に協力隊としての任期を終えて卒隊し、同地区内に住居を構えて桃農家として独立就農した。制度の狙いである「移住者による産地の担い手化」が少なくとも1人については実際に実現した実例が、小林氏や後輩隊員の活動と並行して同じ地区内に存在している。 (参考:おかーちゃん、桃農家になる vol.8 ~完~ - ながのシティプロモーション

他地域への示唆

「重複配置」による定住確度の向上

地域おこし協力隊は1つのミッションに1人を単独配置する運用が一般的だが、この事例のように着任時期の異なる複数の隊員を同一産地・同一品目に重ねて配置すると、先に着任した隊員の経験(成功・失敗を問わず)が後続隊員にとって身近なロールモデルになる。孤立感の軽減は早期離脱の防止につながりうるため、後継者不足に悩む他地域の一次産業でも、単独配置を前提とせず意図的な世代交代型の配置を検討する価値がある。

副産物の活用による発信接点の多様化

主要作物の直売や収穫期のイベントだけに発信を依存すると、収穫のない時期は地域との接点が細りやすい。剪定枝のような通常は廃棄される副産物を工芸品やワークショップ素材に転用する発想は、桃に限らず果樹全般や他の一次産業にも応用可能であり、年間を通じてマルシェや地域イベントに出店し続けるための具体的な手段となる。

教育機関との連携を単発で終わらせない

母校訪問や地元校との協働を一度きりのPRイベントで終わらせず、複数年にわたり形を変えながら継続することで、地域の次世代に産地の課題や魅力を繰り返し伝える機会が生まれる。担い手不足に直面する他地域の産地でも、地元の中学校・高校を単なる広報対象ではなく、複数年単位の連携先として位置づける設計は再現可能である。

等身大の発信を貫く行政PRサイトの運用

長野市のPRサイトでは、剪定作業に時間がかかることや経験不足といった弱みも含めて隊員自身の言葉で継続発信されている。成功のみを強調しない発信のあり方は、移住・就農を検討する読み手に対して実態に即した判断材料を提供する手法として、農業分野に限らず他の移住・定住施策にも参考になる。

参照元


2026年8月時点の調査内容に基づいて作成

長野県
長野市
#移住促進
#地域コミュニティ
#地域おこし協力隊
#川中島白桃
#Uターン
#産地継承
#剪定
#草木染め
#おはようマルシェ
#全国協力隊サミット
#更級農業高校

この記事は公開情報に基づき、AIを用いた詳細調査により作成されました。記事内容への修正依頼、お問合せ等は以下までお寄せください。

問い合わせ:support@groove-designs.com

よくあるご質問(FAQ)もあわせてご確認ください。


長野県の他の事例

長野県 / 長野市

MYROOM 空き家活用事業

長野市善光寺門前で空き家専門の不動産会社が、仲介からリノベーション・経営支援までをワンストップで提供し、約150軒の空き家を新規事業者へつなげた民間主導のまちづくり事例

#空き家活用
#リノベーションまちづくり
#移住促進

活動のテーマで探す

#

総合計画

#

まちづくり指針

#

エリアビジョン

#

景観計画

#

緑の基本計画

#

公共空間活用

#

ウォーカブル

#

公園活用

#

防災・減災

#

空き家活用

#

エリアプラットフォーム

#

公民連携プラットフォーム

#

公民連携

#

地域コミュニティ

#

地域交流拠点

#

多文化共生

#

子育て支援

#

文化芸術

#

自動運転バス

#

モビリティマネジメント

#

モビリティハブ

#

関係人口

#

移住促進

#

探究学習

#

グリーンインフラ

#

生物多様性

#

参加型予算

#

都市整備

#

まちなか

#

駅前広場

#

協働のまちづくり

#

リノベーションまちづくり

#

フューチャーセンター

#

スマートシティ

#

AI

#

リビングラボ

#

空きスペース活用

#

居場所づくり

#

子ども食堂

#

沿線まちづくり

#

健康

#

社会教育

#

持続可能な都市

#

計画策定

#

まちづくり

#

コミュニティ形成

#

ワークショップ

#

社会実験

#

市民参加

#

子ども・若者

#

子育て世代

#

シニア

©︎ 2022 Groove Designs, Ltd.