運営事務局
2025-02-25
2/8(土)に実施した「宮の沢SnowCandle2025」の当日の様子をレポートします!
今回のイベントは、前回の記事でお知らせしたとおり、過去に実施した札幌市の冬季の実証実験や地域の皆さんからの意見等をきっかけに、地域企業・団体さんが企画してくれたイベントでした。
まず、今回スノーキャンドルに使用したろうそくは、イベント協力者である北海道札幌稲穂高等支援学校の生徒さんたちが作ってくれました!
当日は寄贈するセレモニーもRoute148にて行いました。
なんと今回制作してくれたろうそく、使用後に残ったものを、また"ろう"へと溶かし、再度ろうそくをつくることになっています。まさにSDGsですね!!
さらに札幌稲穂高等支援学校の生徒さんはスノーキャンドルづくりも手伝ってくれました。
午後からはISHIYAさんや札幌市のスタッフをはじめ、協力者である社会福祉法人愛敬園さん、そしてISHIYAさんや愛敬園さんが募集して参加してくれた親子のみなさんでスノーキャンドルづくりをしました。
子どもたちには初めてのスノーキャンドルづくりでしたが、一生懸命上手につくってくれました!
子どもたちがつくってくれたスノーキャンドルは、白い恋人パークの前に設置しました。
このほか、北海道札幌稲穂高等支援学校の生徒さんやISHIYAさん・札幌市のスタッフが作ったスノーキャンドルは、Route148の前や白い恋人サッカー場の横に設置しました。
そして、日も暮れた17時頃から、ろうそくに火をつけ点灯しました。
点灯したスノーキャンドルの様子はこちらです!!
なんとも幻想的な風景ですよね!
通行する観光客や地域の方も、写真を撮ったり、「すご~い」「きれい」などと声を出して見てくれていました。
来年以降も、ぜひこの宮の沢でスノーキャンドルが続き、さらに一緒にイベントを盛り上げてくれる企業・団体さんや地域住民の皆さんたちが増え、設置場所も宮の沢全体に広がっていくと、もっともっと“歩いて楽しい宮の沢”になっていくのではと思います!
今後も宮の沢のまちづくりの活動を皆さんで広げていきましょう!
利用規約第4条第2項に基づき、「歩いて楽しい宮の沢へ。まちを体験してみんなで考えよう!」に参加いただいた皆様の個人情報は、本取り組みを運営する札幌市にも提供されます。