事務局沢田
2023-01-31
国道415号沿道とその周辺の景観について、市民の皆さまと一緒に考えるワークショップ、第3回「目指す姿や過ごし方とその実現を考える」を1月21日(土)に開催しました!
国道415号沿道とその周辺の景観について、市民の皆さまと一緒に考えるワークショップ、第3回「目指す姿や過ごし方とその実現を考える」を1月21日(土)に開催しました!
日時:令和5年1月21日(土) 14:00~16:30
場所:氷見市役所1階 地域協働スペース
プログラム:
1. 開会、挨拶
2. オープニング (20分)
・景観まちづくり実証実験開催報告/本日のワークショップについて
3. グループワーク (90分)
4.発表・講評 (25分)
5.今後の進め方について (5分)
6.閉会
その後、プロジェクトの実現にむけて、まず自分たちや身近な人にできることを挙げ、さらなる展開に向けて、連携できると良い主体(高校や大学、事業者や団体、行政など)についても検討を行いました!
このワークショップで恒例のお楽しみとなった、国道415号沿道の菓子店のスイーツ◎ 今回は、パティスリーシュンさんの「cheese souffle」です!
地域の素材にこだわり、氷見米の玄米粉を使ったスイーツ、、彩り豊かな姿としっとりとした触感、優しい甘さに癒されました!
最後に参加者から各グループの発表があり、富山大学芸術文化学部 籔谷先生から講評をいただきました。
各グループのワークシートを見ると、自分たちや身近な人ができること(黄色のふせん)、連携したい主体(水色、ピンク、黄緑のふせん)など多くのアイデアが貼られています。
○A班:魅力ある周辺(上庄川や旧街道、中央町商店街、海 )と 415 号を結び 、いざなう仕掛けづくり
○B班:空き地や空き店舗を活用した賑わい、立ち寄れる場所づくり
○C班:シンボルロードにふさわしい沿道と結節点の魅力づくり
○D班:開放的でほっとする眺めと眺める場所の魅力を高める
令和4年度のワークショップ、実証実験、おつかれさまでした!
今年度は、お住まいの地域の景観に対しての率直な想いを伺う意見交換やまち歩き、実践を通じて、国道415号の特徴や魅力、これからの姿を考えてきました。
令和5年度も引き続き、ワークショップや実際に試してみる取り組みを通して、国道415号と周辺の景観づくりや活動の展開を検討していきます。
今年度、ワークショップに参加されていない方もぜひ、国道415号沿道の景観への想いや、『こんなことしてみたい』、『5年後、10年後こんな風になったら良いな』というアイデアをこちらのコメント欄からお寄せください!
★あなたのアイデア募集中★
\\ 国道415号沿道の魅力をつくり、そだてるアイデアをお寄せください!//
利用規約第4条第2項に基づき、「景観を通して地域の魅力を考えよう!」に参加いただいた皆様の個人情報は、本取り組みを運営する氷見市にも提供されます。