六本松みんなの「たねばこ」プロジェクト
六本松にある、まちの保健室 たねばこ。 ここは、誰でも気軽に立ち寄れるまちの中の休憩所のようなところです。 子どもと一緒に遊びに来たり、スタッフやたまたま居合わせた人たちとおしゃべりしたり。 ぼんやり過ごしてみたり、黙々と本を読んでみたり。 そんなふうに、訪れた人の思いのままに過ごせる場所です。 「保健室」という名がついているのは、看護師資格を持つコミュニティナースがいるから。 病院に行くほどじゃないけど気になることや、誰に話していいか分からないようなことなど、 どんなことでも相談できます。 たねばこを訪れる方はさまざまで、赤ちゃんから90歳近くになるシニアの方まで、幅広い層の方が来られます。 訪れた方との会話を通じて生まれているのは、暮らしの中で「ちょっと気になること」や「こんなことあったらいいな」という思いの「たね」。 そうしたまちの中で見つけた「たね」を、もっとたくさんの人と共有しながら、一緒に育てていきたい。 みんなの「たね」が少しずつ育っていったら、きっと、まちはもっと暮らしやすくなっていく。 私たちは、そう考えています。 このプロジェクトでは、たねばこに集まった「たね」をこの場で見える形にし、ゆるやかなつながりや小さな動きにつなげていきます。 まずは気軽に、のぞいてみてください。
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目指すのは、集めた「たね」をみんなで育てて、六本松を豊かな森のようなまちにしていくこと。 たねばこはもちろん、カフェやパン屋、本屋、公園など、日々の中で立ち寄る場所を「たねを拾い上げる場所」として大切にし、健康・子育て・生活・孤立などの気づきを、共有しやすいまちをつくっていきます。 六本松というまちのなかで、人と場所やそこで行われる営み、それぞれがゆるやかにつながり続けること。 そのつながりが暮らしの安心を支え、誰もが無理なく関われるまちを、みんなで育てていきます。

たねばこをはじめ、六本松のいろいろな場所で、たくさんの人と出会ってきました。 その出会いを通して、小さなものから大きなものまで、さまざまな「たね」をみんなが持っていることに気づきました。 何気ない会話の中から出てきた、ちょっとした気になること。小さな願いや望み。 そうした暮らしの中で見つけた思いの「たね」こそ、まちを良くしていく大切なヒントです。 世の中の流れが目まぐるしく変わり、孤立や不安が生まれやすい、今の時代。 だからこそ、見つけた「たね」を見える形にし、人と人が関わるきっかけを少しずつ広げていくことが大切だと考えています。 そんな思いで、このプロジェクトを始めました。

まちの保健室 たねばこ
まちの保健室 たねばこ エネルギー事業者である西部ガスグループが運営。 まちの保健室は、看護師資格を持ったコミュニティナースにいつでも会える地域住民の居場所です。 https://www.instagram.com/sgcnpj_rpm/ https://note.com/sgcnpj_rpm
「たねばこ」には、2名のコミュニティナースがいます。個性あふれる、頼もしいおふたりを紹介します。
皆さんの関心を参考にプロジェクトを推進します。ぜひ率直な関心を教えてください!
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