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tsukaeru

tsukaeru

4/13/2026, 1:27:47 AM

教えて!長野市の魅力度アップのため、あなたが『やってみたい』と思うこと

まちづくりにや自転車利用について議論できる市民団体やグループを作りたい。 長野駅前の信号から長野駅北の信号からまでの車道を歩行者天国にしたい。 現在の長野駅前では駅から降りてきた、駅に向かう観光客/利用者全員から時間という有限資源を浪費してしまっており、滞在時間の減少、回遊性の低下、サードプレイスとしての価値を、ただ通り抜ける自家用車によってその場所を利用する全ての人が不利益を被ってるしまっており駅前としての価値を減少させてしまっています。 ここは、駅を入り口、出口と見た街全体を巨大な一つのモールとして捉えて考えるのが分かりやすいでしょう。 モールの駐車場とモールの間に広くて混雑した車道と待たされる横断歩道、さらにモール中の店と店の間にも駐車場と渡りにくい車道を作ったモールは、モールとして機能しません。 モールの魅力というのは、車社会によって破壊されたウォーカブルな町並みを、箱庭に再現する事で魅力的に見えるのです。 今の長野駅前、しいては権堂周辺も、本来はモールのように機能するはずが自家用車優先のせいで自家用車から降りた後の魅力度がなくなってしまっていて、全ての人にとって不便になっています。 長野駅前から善光寺口まではモール、駅をモールの入り口、そして駐車場や車道は反対側の入り口と割り切る事で、電車から降りた人の快適性を高め、自家用車利用を減少させる事ができると思います。 車道が増やせば混雑が減る、車道が減ればより混雑するという考えるかもしれませんが、ほかの手段が少しでも存在する場合は全くの誤りです。 車道が増えれば他の手段から車道に行き、他の手段が楽になればそっちに移動するだけなので、車道を増やせば長期的に駐車場や事故、スプロール化、維持費や負担を増やすだけで同じだけ混雑します。車道の混雑の解消は、バスや電車、自転車、歩行者インフラなど、他の手段の快適性、利便性、安全性、価格、定時制、広報を改善する事によってのみ変わるもので、車道の広さは全てが業務用の車両による渋滞にのみ、自家用車が通らない道にのみ効果が考えられます。 ですので、車道のダイエットや歩行者天国化による混雑上昇や車道を増やす事による下降は全て一時的なので言い訳に負けず、周辺と比べて最大規模のモールとして見れるような駅前がほしいです。

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tsukaeru

12/13/2025, 9:39:01 AM

環境や防災など【まち】の分野で、特に重要だと思う未来は何ですか?

車に頼らず移動ができる環境

どれだけ素晴らしい商用施設や公共施設を作っても、車に依存し、危険な道路拡張や駐車場に依存しては近距離の土地が足りなくては成長が制限されてしまう。 車に頼らずに生活できる町であればよりどんな人であっても生活できる。 商売にとっても店を始める際に必要な土地が減ることでより柔軟な場所で、かつ初期投資が少なくてすむから経済の活性化にも繋がる。 車以外の、車より空間効率がいい移動手段がしっかりと投資されれば車の数が減り、 仕事で車を使わざるを得ない人にとっても混雑が減って便利になると思う。 歩行者(公共交通や自転車含む)が増える事はそのまま道路から車が減る事に繋がっているので、 例え一時的に車が移動しにくくなるとしても駅前に直で車が乗り入れるような車道は最低限片側だけにしてほしい。 それと、固定のLRTを作ることで金を落とす通勤などを楽にするだけでなく、ビジネスに近くに密集するインセンティブを与えて自然に綺麗なコンパクトシティを作ってくれる。 最終的には車を使っている人にとっても混雑が減って移動が楽になる、「トラフィックエバポレーション」を起こせない理由はない。

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tsukaeru

12/10/2025, 9:50:11 AM

教育や若者など【ひと】の分野で、特に重要だと思う未来は何ですか?

心も身体も健康多様な世代が自由に学べる環境子ども、若者が主役

車の為に歩行者を考慮しない道路や、駐車場や広い道路ばっかりで分断、分散された歩きにくい町から改善して欲しい。 どんな年齢の人でもあっても歩きやすく、車に轢かれる心配せずとも外出できるようにコンパクトシティをもっと重要視してほしい。 歩ければ健康にも足腰にもいいし、地域の繋がりが深まる。 歩いて向かう町であれば内面にしか重視しない車社会よりも外観にも気を使った作りを自然に作れると思う。 若者が自分から車に頼らずに移動できる環境じゃないと、どれだけ施設を充実させてもまったくもって、どれだけ頑張ったところで若者が使ってはくれない。自分もそうでした。 駅前から徒歩15分圏内はすべて歩行者最優先の歩行者天国にし、駐車場を禁止か重税を課して徹底的に車の為ではなく人間の為のまち。 自家用車以前の過去何千年と続いてきた伝統的な作りに近づけてほしい。 人口密度が高ければどれだけニッチな商売や活動であっても維持できるだけの人数にアクセスされ、誰も置いていかれないまちにもなると思います。

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