醍醐地域のまちの未来像検討プロジェクト
meetusポータル醍醐地域では、これまで「meetus山科-醍醐」を通じて、地域の皆様と一緒にまちづくりを進めてきました。 2026年度からは、その取り組みを一歩進め、「醍醐をどんなまちにしていきたいか」「醍醐の良さを将来にどう引き継ぐか」「公共施設や公園をどう活かすか」など、、これからのまちづくりの道しるべとなる「まちの未来像」を、皆様と一緒に考えていきます。 行政だけで検討を進めるのではなく、醍醐で暮らし・働き・活動するみなさんの声を集めたい。 そのための対話の場として「醍醐地域のまちの未来像検討プロジェクト」を立ち上げました! この特設サイトでは、その検討状況やワークショップなどのイベント情報を知ったり、自分の意見・アイデアをオンラインで投稿・共有したりすることができます。 すでに醍醐で活動している方も、これから関わってみたい方も、ぜひあなたの声を聞かせてください。 一緒に醍醐の未来を考えましょう!
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醍醐にはどんな魅力があるか、大切にしたいものは何か(醍醐らしさ)。 子どもや孫の世代に、どんな醍醐を引き継ぎたいか(目指すまちの姿)。 そして、その姿に近づくために何に取り組むか、公共施設や公園をどう活かしていくか。 これまで「meetus山科-醍醐」を通じて重ねてきた対話を受け継ぎながら、 「醍醐には大切にしたい価値がある」 「これからも醍醐で暮らし続けたい」 「自分も関わってみたい」 と思えるようなまちづくりを目指します。

醍醐地域では、公共施設や市営住宅の老朽化が進んでおり、今後の活用や再編のあり方を考える時期を迎えています。 また、パセオ・ダイゴローなどを活用して、醍醐駅周辺を「多世代の居場所」にしたいと考えています。 醍醐の未来像を考えるにあたり、地域を長年支えてくださっている方から、子育て層や学生などの若い世代まで、幅広い世代の声を集めたい。 そのために、忙しくて対話の場に参加しづらい方にも、オンラインで気軽に声を届けられる環境をつくりました。 このまちに関わるみなさんが感じていることを出発点に。 声を聴くだけで終わらせず、具体的な取り組みへとつなげていきたいと考えています。

皆さんの関心を参考にプロジェクトを推進します。ぜひ率直な関心を教えてください!
利用規約第4条第2項に基づき、「醍醐地域のまちの未来像検討プロジェクト」に参加いただいた皆様の個人情報は、本取り組みを運営する京都市にも提供されます。