【若葉プロジェクト】 杉並版 「こどものまち」を実現しよう!
すぎなみプラス子どもたちが自分の手で“まち”をつくり、働き、遊び、学ぶ。子どもたちが主体となって企画から運営まで行う「こどものまち」は、まちづくりを楽しく学べる社会体験イベントです。 これまでに小金井市や町田市など他の地域でも開催され、子どもたちの自主性や創造力を育む場として広がっています。まちの姿を考え、お店を出したり、仕事を選んだり、通貨を使って買い物をしたり…「そんな体験の機会を杉並でも実現したい!」と考え、私たちは杉並らしい“こどものまち”をつくるプロジェクトを立ち上げました。 🌱『若葉プロジェクト』とは? 「実現できるかはまだ分からないけれど、アイデアを形にし始めたい」そんな“芽吹きのタイミング”にある活動を、『若葉プロジェクト』と呼んでいます。今回の「こどものまち」も、まさにそのスタート地点。仲間を集め、一緒に育てていきます! 🤝 私たちについて/このプロジェクトへの思い プロジェクトの発起人は、「杉並まちづくり交流協会」の一部メンバーです。これまで約30回の「まちはく」(まちづくり博覧会)を企画・運営し、地域の人やまちづくり団体のつながりを育ててきました。 まちづくりは未来をつくること、その主役は「こども」です。こどもと一緒に何かできないかと考えていたところ、「こどものまち」に出会いました。「こどもたちが自分の手でまちをつくる」体験を杉並でも実現したいと思い、今回、初めての挑戦として仲間づくりを始めます。 私たちも未経験ですが、だからこそ、一緒に考え、一緒に動いてくれる仲間と出会いたい。 最初の一歩を、ここから一緒に踏み出せたら嬉しいです!(募集の詳細は「募集・記事一覧」へ) 🌍 「こどものまち」って? 「こどものまち」はドイツのミュンヘンが発祥で、「ミニ・ミュンヘン」とも呼ばれます。遊びと学びの場であり、楽しみながら社会の仕組みや働くことの大切さを体験することができます。せっかくこどもが取り組むなら、今あるまちやお店ではなく、30年後の未来のまちを考えてもらうのも面白いと考えています! 🔗参考リンク:町田市での取組「ミニまちだ」 https://www.mini-machida.com/
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