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【第6回成城まちキャン】開催報告!敷地面積の最低限度、バリアフリー等についてご意見ください
成城の街をより良いものにするため、日々、活動ありがとうございます。街づくりNEWS第10号を拝見しました。住宅商業地区Aエリアに住むものとして感じたことをお伝え出来ればと存じます。
①敷地面積について。祖父の代からの土地を、家族の思いも大切にしながら大事に受け継いで、住んでいます。広い方が良いとか、五階建てのマンションを誘導できないかとか、いささか一方的なご意見が多いように感じるとともに、それをそのまま掲載すれば良いというものではないように思います。つまり、このエリアは、低層住居専用地域で、高い建物は建てられない敷地が多いわけですから、そうしたくても出来ない事情も一緒に掲載していただきたいと思いました。ルールを知った上で話し合いをしなければ、一方的な意見だけが一人歩きをして誤解や行き違いを生み出しかねないのではありませんか?
②垣またはさくの制限について。緑が多い街が良い、というのは同感です。しかし、現状、居住者の自助努力に頼っているのは、今後の街づくりとして、難しいのではないでしょうか。実際、我が家では垣根や高木を儲け手入れしていますが、新しく建て替えた他の方のお家では植栽が大きく減らされたりしています。平時の剪定に加え、この不安定な天候(猛暑や大雨)の中、植物を維持するのは大変な苦労があります。自分たちでも消毒や剪定をしますが、肩を痛めることもあります。業者に依頼すれば数万〜10万円単位の金額がかかります。みなさん、簡単に緑の多い街に、と仰いますが、猛暑で枯れることもあり、枯れれば家の中が丸見えになります。マンションの方は楽でしょうが、戸建ては大変です。街として緑化を謳うならば、一つの提案ではございますが、成城地区の方には緑化税を設定してそれを上限を設けて生垣や植栽の維持費の補助としていただけないものでしょうか。自助努力に頼っている現状が続くのであるなら、どんどん植栽は減っていくのではないでしょうか。
代々住んでいる人も新しく住む方々もお互い気持ちよく住める街であって欲しいと思います。
感じたことを綴らせていただきました。よろしくお願いいたします。